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2009年06月11日

『老いと死』を語る

こんにちは。いわいです。
先日、高齢者のケアサポート体制を考えている広川町で勉強会をしました。

そのとき、住民メンバーの方から、「連絡会のメンバーには住職さんを入れた方がいい。お寺の住職さんはいかに生きるか?ということを常に考えている『生きる」ということの専門家だから。」との意見がありました。

私自身、小さいときからお寺さんには接してきましたが、お経を上げた後にはいつも人生についてのいろいろな話をしてくださるのが楽しみでした。昨年、祖父の7回忌のときには、「老い」についてわかりやすくお話ししてくださり、とても勉強なり、仏教からの視点も大切だなと感じていました。人の生死に関わる仕事の中で、生きるとは?老いとは?と常に問い続けている住職さんは、高齢者が地域でいかに生きるか?を考えるときにはとても重要なメンバーかもしれない・・・と納得なご意見でした。

さて、そこで本のご紹介です。
今回、ご紹介するのは中村元先生の「『老いと死』を語る」(麗澤大学出版会)です。
老いという問題が提供する意味を仏典、特に釈尊の教えに最も近い原始教典を用い考えていく本です。私自身もまだ読み始めたばかりですが、講演会の内容をまとめたものでとても読みやすそうですが、内容はとても深そうな感じがしています。皆様も興味がありましたら、ぜひ読んでみてください。


2009年04月25日

マインドマップ超入門

こんにちは。いわいです。
今日は本の紹介です。

書名:マインドマップ超入門
著者:トニー・ブザン
出版社:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン


 「マインドマップ」とは、「キーワード」「キーイメージ」で描くマップで、情報の記録と整理、優先順位付けに使える21世紀のノート記録術です。

 福岡大学の守山先生が授業でマインドマップを応用したノートの記載方法を利用していると伺い、どんな方法だろうと興味を持ち、水曜日に本を買いました。木曜日から本を片手にさっそくマインドマップを作ってみていますが、なかなかおもしろいです。

 私は、まずはやらなければならない仕事の整理に使ってみていますが、発想が広がったり、頭の中が整理でき、便利です。マインドマップは、読書、記録、自己分析、コミュニケーションなどいろいろな場面で使える方法なので、少しずつ活用してみたいと思います。