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      <title>地域保健</title>
      <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/</link>
      <description>ウェルビーイングが行っているヘルスプロモーション・地域保健活動や情報をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 09:42:37 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>会報</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
NPO法人ウェルビーイングでは毎月、会員向けに <Font Color="#ff0080">会報</font>を発行しています。

９月号は、
今から印刷に行って今日発送の予定です。

今月の会報は、
現在、NPO法人ウェルビーイングで取り組んでいるアクションリサーチの話、
高齢者を歯科医院が見守り、つなげる取り組みの話、
そして、別冊として本の紹介特集です。

今年は、毎月、各理事が担当し、
会報の内容を考えているので、各理事の色が出て、
とても充実した内容になっています。

会報はNPO法人ウェルビーイングに入会すると、
毎月届けられますので、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
よろしくお願い致します。

お問い合わせ先：<A Href="mailto:npo.wellbeing@gmail.com ?subject=問い合わせ">npo.wellbeing@gmail.com</a>]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/09/post_120.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/09/post_120.html</guid>
         <category>雑記</category>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:42:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>からし豆腐</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今日は先日、岐阜の出張研修のときに、
初めて知った食べ物のご紹介です。

研修終了後、受講者の方に岐阜市内まで、
車で送っていただき、その際、岐阜の食べ物の話になりました。
鮎、鮎まんじゅうなどいろいろあるそうなのですが、
いちばん気になったのが、
 <Font Color="#ff0080">「からし豆腐」</font>でした。
丸い豆腐の上に青のりが乗っており、
中にはからしが入っているお豆腐です。
冷や奴のように醤油をかけて食べるそうなのですが、
豆腐の中からからしが出てくるって？、想像がつきません。
しかし、
岐阜県民は全国どこでも食べられていると信じており、
県外に出て初めてからし豆腐は岐阜だけなんだと知るそうです。

イマイチ想像ができず、
とても気になったので、
帰りにスーパーによって買って、
家に帰ってさっそく食べてみました。

感想は・・・
意外と豆腐とからしがよくあい、
おいしい！
また、食べたいなと思う豆腐でした。

まだまだ世の中には知らない食べ物がいっぱいあるなと感じた出張でした。

からし豆腐については以下HPで作り方が紹介されています。
<A Href="http://homepage2.nifty.com/tofunao/t_karasi.htm" Target="_blank">http://homepage2.nifty.com/tofunao/t_karasi.htm</A>
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_118.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_118.html</guid>
         <category>地域の紹介</category>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カタカナ言葉や専門用語</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今週は、メルマガのバックナンバーをお届けします。

ウェルビーイングのメールマガジン
 <Font Color="#0080ff">「オープンプラットホーム通信」</font>は、
毎月１５日に発行してします。
登録がまだの方は、下記からご登録ください。

<A Href="http://archive.mag2.com/0000205142/index.html" Target="_blank">http://archive.mag2.com/0000205142/index.html</A>

 <Font Color="#ff0080">〜第２９回　カタカナ言葉や専門用語〜</font>

今回は、カタカナ言葉や専門用語についてです。

仕事をしている中で、無意識に使ってしまうのが、
このカタカナ言葉や専門用語ではないでしょうか？

私も普段よく使う言葉を考えると、

・ヘルスプロモーション
・ライフスタイル
・QOL
・フォーカス・グループ・インタビュー
・プロジェクト、プログラム、マネジメント

などたくさんあります。

私たちには聞き慣れた言葉かもしれませんが、
住民、特に高齢者の多い会議、
事務職の多い会議で多用してしまうと、
「わからん」とひかれたり、
「難しいことばっかりいいよる」と
思考が止まってしまったりします。

　そのため、
できるだけカタカナ言葉や専門用語は、
 <Font Color="#ff0080">ひらがなで表現できる言葉や
理解しやすい身近な言葉</font>に
置き換えられればと考えています。

・ライフスタイルは生活習慣、日々の生活のあり方、毎日の生活、
・インタビューは聞き取り調査など、

しっかり、考えてみると、
たいていの言葉は置き換えが可能です。

カタカナではないのですが、
以前、上司がグループワークのときに、
「A.運動」「B.食事」「C.タバコ」と書いたところ、
参加者のおじいちゃんから
『A、B、C』とか言われたら、頭が止まってしまう。
『イ、ロ、ハ』にしてくれ」
と言われたことがあるそうです。

また、保健師さんからは、
「おばあちゃんに『ポット』とか言われてもわからん。
『魔法瓶』って言って」
と言われたという笑い話も聞きました。

　その人にとって身近な言葉はどんな言葉なのか？
知った上でお話ができるといいなと思っています。
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_117.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_117.html</guid>
         <category>オープンプラットホーム通信（メルマガ）</category>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>高橋尚子ロード</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
先日、出張で生まれてはじめて <Font Color="#ff0080">岐阜県</font>に行ってきました。

仕事でほとんど時間はなかったのですが、
前夜に昔の町並みの残る河原町を歩いたり、
美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」で有名な柳ヶ瀬商店街を歩いたり、
長良川に浮かぶ、鵜飼いの舟を眺めたり、
初めて行く岐阜市を楽しむことができました。

仕事が終わった後は、
すごく行ってみたかった
 <Font Color="#ff0080">高橋尚子ロード</font>に行ってきました。
本当は、走りたかったのですが、
時間がないので、今回は見学のみでしたが、
ちょっとでも立ち寄れて嬉しかったです。

高橋尚子さんの出身校の県立岐阜商業高校で、
学生時代は近くの長良川で走っていたそうです。
オリンピックで金メダルをとった際の記念に、
靴と足型の記念碑が作られていました。
最近の趣味はマラソンなので、
高橋尚子さんにあやかりたいと思い、
触ると速く走れるますように！と靴をなでてきました。



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F1000807.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/image/F1000807.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_116.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_116.html</guid>
         <category>雑記</category>
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>山ガール</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

今日のテーマは <Font Color="#ff0080">「山ガール」</font>です。

 <Font Color="#ff0080">山ガール</font>とは、
最近テレビなどで特集が組まれているのでご存じの方もいるかと思いますが、自然との触れ合いやダイエットのために山へとトレッキングに向かう若い女性のことです。
最近では、アウトドアメーカーから山用のスカートなどかわいいウェアもたくさん発売されており、おしゃれに山登りをたのしんでいるようです。

先日、近所の宝満山に登ったところ、
確かに若い女の人が以前に比べて増えているような印象を受けました。

↓　ちょっと暗いですが、宝満山の山頂の写真です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F1000794.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/image/F1000794.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>


最近、働く女性が
・スポーツに何を求めているのか？
・なぜはまるのか？
という本を読みましたが、
この中にも山登りにはまる女性達のインタビューがありました。

山登りに限らず、ストレスの多い働く女性達は、
「スポーツを通して人生を楽しみ、
　自分や周囲との関係をよりよいものにしていく。」
と、スポーツを通して広い意味での健康を獲得しようとしている
という印象を受けました。
女性はいろいろなものを、
積極的に取り入れ、人生を豊かにしようとしているようです。

一方、男性に関しては、このような話は聞かないような気がします。
男性は何をしているのか？
・・・・気になるところです。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=natupoti-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4766213262" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>



]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_115.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/08/post_115.html</guid>
         <category>トピック</category>
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>メモをとる１</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

最近、質的分析やアクションリサーチについて
学ぶ機会や取り組む機会が多くあります。
その中で、大切だと感じたのは、
 <Font Color="#ff0080">「メモをとること」</font>です。

現場で、
感じたこと、見たことなどをメモをとり、
質的データとして残しておくのです。

そのときの <Font Color="#ff0080">ポイント</font>としては、
 <Font Color="#0080ff">主観的なことを記述する際は、
その根拠となる出来事や背景を記入しておくこと</font>です。

例えば、
「今日の会議がうまくいったと感じた」
とだけ書くのではなく、
理由も記述します。
私が会議がうまくいったと感じた理由は、
・参加者が全員が発言し、終了後、笑顔になっていた。
・スケジュール通りにきちんと進んだ。
・今日の目的が達成できた。
といった具合に、
できるだけ客観的事実をその根拠として、
メモに残します。

なぜ、そのような思いに至ったのか？
きちんと質的データとして残すことで、
その場にいない人とも状況や思いを共有することが可能となります。

このようなかたちで、
 <Font Color="#ff0080">メモをとる</font>
最近の私のテーマです。

]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_114.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_114.html</guid>
         <category>手法</category>
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>セルフモニタリング</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今日のテーマは <Font Color="#ff0080">セルフモニタリング</font>です。

セルフモニタリングとは、
心理学用語で、
「自己の現在の状況を観察・記録あるいは管理・評価するという意味。
　行動療法や認知行動療法の技法の一つ。
　自分自身の問題となっている行動や修正したい行動を、
　自分で観察・記録することで、自ら評価し行動変容を図る。」
という意味です。
健康づくりの場合、
自分の体の様子や生活習慣をモニターし、
行動を客観的に把握し、行動変容につなげていきます。


例えば、食事のセルフモニタリングをすると、

１）自分の食事を記録をとる
２）記録をとることで、自分の食生活を知る
３）太りやすい食事をしていることを認識する＜食生活の問題点の発見＞
４）改善策の検討
５）行動変容

という流れになります。

しかし、食事日記もなかなか大変・・・。
という方にお勧めなのが、測るだけダイエットです。

これは、NHKの「ためしてがってん」で紹介され、
「死なないぞダイエット」として本も出版されています。
やり方は簡単で、
朝の一番軽いときと
夜いちばん重いときの２回体重を計り、グラフをつけていきます。
体重計は変化がわかりやすいように、
50g単位、または100g単位で計れるものを使います。

私自身は、本も読み、
ホームページからグラフもダウンロードしています。
１月末から、さぼりながら続けていますが、
減ったり増えたりを繰り替えし、やや減少気味といったところです。

まだ、効果はきちんと現れていませんが、
どういうときに体重が増えるのか、減るのかがわかってきました。

グラフは下記からダウンロードできますので、
保健指導に使う前に、
まずはご自分で試してみてはいかがでしょうか？

<A Href="http://www.mediafactory.co.jp/final-diet/xls-dl.html" Target="_blank">http://www.mediafactory.co.jp/final-diet/xls-dl.html</A>
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_113.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_113.html</guid>
         <category>トピック</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 10:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本の紹介：質的データ分析法</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今回は、お勧めの本の紹介です。

この本は以前、ウェルビーイングのメールマガジン
 <Font Color="#0080ff">「オープンプラットホーム通信」</font>でも紹介させていただきました。

メールマガジンは毎月１回発行してします。
登録がまだの方は、下記からご登録ください。

<A Href="http://archive.mag2.com/0000205142/index.html" Target="_blank">http://archive.mag2.com/0000205142/index.html</A>

今回、ご紹介するのは、 
 <Font Color="#ff0080">「質的データ分析法」</font>です。

　最近、保健・医療の分野でも質的調査・研究にかかわる本は多く見られます。

人を相手に仕事をすると、
従来の量的調査（アンケート）だけではわからない部分がでてきます。
そういったよくわからないことを明らかにするために、
質的調査・研究への関心や必要性が
高まっているように感じます。
 
質的研究には私もとても関心があり、
これまでも何冊も本を読みましたが、
社会学者の <Font Color="#0080ff">佐藤郁哉さん</font>が書かれた著作は
とてもわかりやすく勉強になっていました。
そのため、一昨年、出版されたこの本も思わず購入してしまいました。
 
この本では、まず、最初に、
「薄い記述」と言われるだめな質的研究のパターンを７つに分けて解説します。
一度は質的研究をしたことがある人は、
思わず「なるほど」と関心しつつ、
反省させられると思います。

前半は、ダメな研究のパターンとその理由を解説しつつ、
質的研究を行う上で注意すべき点を
事例を示しながら、わかりやすく説明してくれます。

後半は質的データをいかに深く読み取り、
新しい知見や理論につなげていくための作業手順を
わかりやすく丁寧にまとめてあります。
 
　このような本を読むと「質的研究って大変・・・」とも思いますが、
その一方で研究方法をきちんと学んで
身につけたいと思ってしまいます。

興味のある方はぜひご一読ください。
お勧めの１冊です。




<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=natupoti-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4788510952" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_111.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_111.html</guid>
         <category>本の紹介</category>
         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:28:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010.7.15　ヘルスプロモーションCAFÉ&amp;BAR 開催</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

１，２ヶ月１回ペースで、
事務所の地下スペースで、
ヘルスプロモーションの集いをやっています。
話題提供者が提供してくれた話題を中心に、
参加者同士で、お酒や食事をとりながら、
ざっくばらんにお話しする会です。
どなたでも参加OKなので、興味を持たれた方は遊びに来てください。

お問い合わせは、
<A Href="mailto:<npo.wellbeing@gmail.com>?subject=ヘルスプロモーションCAFÉ&BAR ">npo.wellbeing@gmail.com</a>までお願いします。


 <Font Color="#ff0080">＜ヘルスプロモーションCAFÉ&BAR ＞</font>

 <Font Color="#0080ff">日時</font>：７月15日（木）19:30より

 <Font Color="#0080ff">場所</font>：NPO法人ウェルビーイング地下室

 <Font Color="#0080ff">内容</font>：大分大学の高波先生より、保健師の個別保健指導の際の視点に関する調査研究について話題提供をしていただきます。

＊１人一品（または１本）持ち寄りで、食事を取りながらテーマについて話し合う形式で行
います。]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/2010715cafebar.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/2010715cafebar.html</guid>
         <category>ヘルスプロモーション</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:09:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>進行表</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今日は、
ウェルビーイングのメールマガジン
 <Font Color="#ff0000">「オープンプラットホーム通信」</font>の
バックナンバーをお届けします。

メールマガジンの登録は下記からできます。
<A Href="http://archive.mag2.com/0000205142/index.html" Target="_blank">http://archive.mag2.com/0000205142/index.html</A>

 <Font Color="#ff0080">【進行表】</font>

会議のときに時間の使い方はとても頭を使います。
そのため、私は会議のときは式次第とは別に
細かい時間配分や各作業のねらい・内容・担当を書いた
 <Font Color="#ff0080">進行表</font>を作成するようにしています。

 <Font Color="#0080ff">１．進行表を作る目的</font>

例えば、「オリエンテーション」ひとつにしても、
そのねらいによって内容が変わってきます。
「今日なぜこの会議に集まってもらったか理解してもらう」と
いうことが狙いであれば、
主旨説明をしっかりする必要がありますし、
「今後の流れを理解してもらうこと」が
目的であれば、
今後の会議の予定（日程、議題）などに触れる必要があります。

ひとつひとつの項目について、
 <Font Color="#ff0080">「なぜ、このことをするのか？（ねらい）」</font>を考え、
内容を考えていくと、
どこに重きをおく必要があるのか、
会議の流れがイメージしやすくなります。
作成の作業は、少々めんどくさいと思うこともありますが、
実際に進行表に沿って会議を進めると
やはり作る作業がムダではないなぁと感じます。

 <Font Color="#0080ff">２．記入する内容</font>

進行表には <Font Color="#ff0080">細かい時間配分を記入</font>しておきます。

各作業にどれだけの時間がかかるかを理解しておくために大切な作業です。

例えば、「自己紹介をする」場合、
会議の参加者が30名いれば、
ひとり１分だとしても30分必要となります。
２時間の会議の中で、
果たして30分もかけて、全員の自己紹介をする必要があるのか？
会議の目的にあわせて考えていくことになります。

時間はあっという間にすぎてしまうので、
会議のレジュメだけで準備を終えるのではなく、
何にどれだけ時間を割くのか考える進行表の作成は、
とても大切です。
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_110.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_110.html</guid>
         <category>オープンプラットホーム通信（メルマガ）</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本の紹介：リスクとつきあう</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
今回は、本の紹介です。

最近、子どもを対象とした
リスクコミュニケーションプログラム論文をまとめており、
リスクコミュニケーション関連の本や文献を読み直しています。


今回、ご紹介する本は、
リスクコミュニケーションのプログラムづくりに関わるときに、
最初に読んだ本です。

 <Font Color="#0080ff">リスクって何だろう？</font>

 <Font Color="#0080ff">リスクコミュニケーションって何だろう？</font>

とわからないときに読んでとても参考になりました。
 <Font Color="#ff0080">リスクコミュニケーションの入門書</font>としてお勧めです。

リスクコミュニケーションの取り扱うテーマは、
科学技術、環境問題、消費生活用製品、健康・医療、災害
と多様です。

専門家がリスク情報を発信するときには、
受け手である住民がいます。
・専門家はどのようにリスク情報を発信すべきなのでしょうか？
・受け手の住民はどのようにリスクを認知するのでしょうか？

リスクコミュニケーションとは
「　個人、機関、集団間での情報や意見のやりとりの相互作用的過程である（p.44）」
と定義されています。

相互作用というだけあって、
リスクコミュニケーションでは、参加と合意形成が大切にされています。

そのため、
ウェルビーイングがこれまで取り組んできた
地域づくりの住民参加の考えたとも共通する部分が多く、
とても共感できる部分も多い本でした。



<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=natupoti-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4641280304" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/post_109.html</link>
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         <category>本の紹介</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 10:23:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010.6.19自由集会「ヘルスプロモーションのナラティブ・アプローチ」の報告</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
2010年６月19-20日に京都大学で開催された日本健康教育学会で
自由集会「ヘルスプロモーションのナラティブ・アプローチ」を行いました。
今回は、自由集会の簡単なご報告です。

 <Font Color="#ff0080">日時</font>：2010年６月19日（土）　19:00-21:00

 <Font Color="#ff0080">場所</font>：京大会館1F　102号室

 <Font Color="#ff0080">参加者</font>：28名

 <Font Color="#ff0080">１．流れ</font>


 <Font Color="#0080ff">１）守山先生による問題提起</font>
 
医療における２つの考え方として、
Evidence-Based Medicine（EBM）とNarrative-based Medicine（NBM）がある。
EBMは全ての患者に有効とは言えず、患者の価値観や意向も大事となる。
そんな中、EBMを実践してきた英国の開業医から「語る」ことの大切さ、NBMが出てきた。
海外や日本で、インターネットを通して、
医療について医者、患者が語る取り組みが行われている。

ヘルスプロモーションにおいても、
Evidence-based Health Promotion（EBHP）と
Narrative-based Health Promotion（NBHP）の２つの考え方がある。
日本のヘルスプロモーションの取り組みとして
健康日本21では、両方の考え方が入っていたが、
特定保健指導の流れなどからだんだんとNBHPが抜け落ち始めている。
しかし、ヘルスプロモーションの基本となる「Advocate, Enable, Mediate」には
語る要素が必要不可欠である。

そこで、今回、ヘルスプロモーションを語る取り組みを始めた。
まずは、入り口として、NPO法人ウェルビーイングの歯科医師の先生に語ってもらった。
手順としては、
「あなたの歯科医療を語るときに重要な言葉は何でしょうか？
　思い浮かぶ言葉を挙げてください」というところからスタートし、
その後、それらの言葉をカードにし、２次元のマップを使って、
優先順位をつけ、いつも思い浮かべるか・ときどき思い浮かべるかを考え、配置してもらった。
その後、マップについて語ってもらい、VTRを撮影した。

 
<Font Color="#0080ff">２）「語り」のVTRを見る</font>

　NPO法人ウェルビーイングの松岡先生、西本先生が、
歯科医療について語ったVTRを見てもらい、松岡先生からコメントをいただいた。


 <Font Color="#0080ff">３）マップの作成</font>

参加者に２次元マップの作成シートを配布し、
自分の２次元マップを作成してもらった。
マップ作成後は、
いろいろな職種の人と交流できるように、グループ分けを行い、
マップを見ながら対話をしてもらった。
途中、みんなの前に感想を語る場面ももうけ、交流を進めた。


 <Font Color="#ff0080">感想</font>

最後に参加者の感想を一部ご紹介します。


・ 自分をふり返るよい機会になりました。ありがとうございました。
・ 多くの皆さんの当たり前だけれどもバリエーションの豊かさが見聞きできたこと。
　同じ仕事を同じ職場でしていたとして全く違う次元を生きている。
　それを日頃感じることは少なく、
　あるいはかくされているのかしれないものを知れてよかった。
・ ナラティブ・アプローチ少しわかった気がします。
・ 自分自身のウェルビーイング、他人のウェルビーイングについて詳しく知ることができた
・ いろいろ語って楽しめました。みなさんと共有しあうことの大切さを感じました
・ 他の人の語りから、自分の気づきが得られた事
・ いろいろな職種の方の価値観や考え方に触れることができよかったです。


]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/07/2010619.html</link>
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         <category>トピック</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 14:48:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本健康教育学会で自由集会を行います。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

6/19-20に京都大学で、 <Font Color="#ff0080">第19回日本健康教育学会</font>が開催されます。
ウェルビーイングでは、19日の19:00より自由集会を開催します。

 <Font Color="#ff0080">タイトル</font>「ヘルスプロモーションのナラティブアプローチ」

　ヘルスプロモーションに関わる専門職は多岐にわたりますが、専門性を超えた交流ができていないのが実情です。保健、医療、栄養、運動等の立場から、well-being、ヘルスプロモーションについて語ることはできないでしょうか。

　自ら「語る」・他者の「語りを聞く」ことによって、新たな気づきが生まれます。「語り」の場では、ヘルスプロモーション ／well-being的な発想が表出され、共有され、紡がれます。

　今回の自由集会は、参加者と「私の考えるwell-being」について語り、ナラティブなネットワークづくりの場としたいと考えています。当日は、「私の考えるwell-being」を語った映像を素材とし、「私の考えるwell-being」について考え語る場を提供します。皆様のご参加をお待ちしています。


 <Font Color="#0080ff">主　催</font>　　：NPO法人ウェルビーイング　代表　松岡　奈保子
 <Font Color="#0080ff">日　時</font>　：2010年６月19日（土）19:00-21:00
 <Font Color="#0080ff">場　所</font>　：京大会館１Ｆ　102
 <Font Color="#0080ff">お問合せ </font>：NPO法人ウェルビーイング
　　　　　TEL 092-771-5712（担当：岩井）　　e-mail<A Href="mailto:npo.wellbeing@gmail.com?subject=自由集会">npo.wellbeing@gmail.com</a>

↓　ちらしは下記よりダウンロードできます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/image/%E8%87%AA%E7%94%B1%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%AA%98%E3%81%84.pdf">自由集会のお誘い.pdf</a></span>]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/05/post_108.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/05/post_108.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 09:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地域保健の研修</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
明日からゴールデンウィークですね。
その前に、やらねばいけないことのひとつ、今年度の研修の日程が決めました。
研修ブログに日程を掲載しておりますので、ぜひご覧下さい。

<A Href="http://www.well-being.or.jp/weblog/kensyu2007/" Target="_blank">http://www.well-being.or.jp/weblog/kensyu2007/</A>

それでは、良いゴールデンウィークを♪]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/05/post_107.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/05/post_107.html</guid>
         <category>最新の動き</category>
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 17:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ルーティンへ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

昨日、地域での活動の事例を見る中で、

<Font Color="#ff6699">いろいろなことがやりっぱなしにならないように、
非日常的な活動は、ルーティンの仕事に変えていく。</Font>

のがポイントだ！と改めて思いました。

すっかり更新の期間があいてしまった
このブログも早くルーティンの仕事に落とし込まないとな・・・と反省しました。]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/04/post_106.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/tiikihoken/2010/04/post_106.html</guid>
         <category>市町村支援</category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 14:07:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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