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      <title>木曜ゼミ</title>
      <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/</link>
      <description>ウェルビーイングの木曜ゼミを中心とした活動のお知らせ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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      <item>
         <title>2010.3/11　ゼミ報告　</title>
         <description><![CDATA[川上＠ジェロントロジー読了まで木ゼミ担当　です。
 
ボート部OB会の中の先輩で、定年退職して１０年ほどになる元数学科教授が居ます。
 
数年前に飲んでいた際に、「ほんとはこういう受験関係の内幕をバラしてはいかんのやけど、数十年前の話やから、よかろう」ということで、話してくれたのですが。
 
「オレがある年の数学の入試問題作成の総責任者になったので、若手の講師クラスの連中に、試しに問題の原案を作ってくるように命令したことがあってな」
と話し始めました。

「ところが若手の奴らの作ってくる問題がめちゃくちゃ難しかったんよ。それで全部却下にしたよ」と、仰っておりました。つまり、数学の専門家が大学の入試問題のレベルを難しくしようと思えばどれだけでも可能だということでしょう。
「入試問題の責任者になると、何かトラブルあったら新聞沙汰になるので、最後まで気を抜けなくて大変だったんだよねえ」ということでした。
 
最近は大学によっては、数学の入試問題作成のスタッフ不足で、大手予備校に作成を依頼するなんて情けない状態らしいし、センター試験の問題も過去問を使うこともあると公式発表もされておりますが。昔はこういう風に、オリジナルな問題を十分に練り上げて作っていたのでしょう。
 
今回、当家の次男（一浪中）は、国立前期試験で、川上の先輩の後輩が創ったと思われる問題に果敢に挑戦しましたが惜しくも敗れ、後期二次試験の結果を待って、既に合格内定している防衛医大との二者択一になりそうです。
 
以下、ゼミ報告。
 

------------------------------------------------------------------------

<Font Color="#ff3366">＜今週の目玉＞</Font>

昨年度まではウェルビーイングが窓口となってやっていた、幼稚園・保育園のフッ素洗口プロジェクトを、各担当医に振り分けることになり、その打ち合わせを行ないました。各担当も自身がそれまでやっていた園医に加えて担当することになりますので、大変ですが何とか成りそうです。
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/03/2010311.html</link>
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         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 09:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010.2.20-21　オープンプラットホーム＆総会を行いました。</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

20日に<Font Color="#FF0000">オープンプラットホーム</Font>というみんなで集い・語りあうイベント、21日に<Font Color="#FF0000">総会</Font>を行いました。

全国から会員の先生が集まってくださり、久々にゆっくりといろいろな話ができ、とても楽しい会となりました。また、オープンプラットホームには福岡歯科大学の学生さんも多数参加してくれたので、新鮮な意見が聞けたのも今回の会の良かったと思うところです。

総会の様子は、藤田先生のホームページにも紹介されていますので、ご覧下さい。

<A Href="http://www.fujitasika.jp/weblog/2010/02/npo_5.html" Target="_blank">http://www.fujitasika.jp/weblog/2010/02/npo_5.html</A>]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/02/2010220-21.html</link>
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         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 12:19:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010年２月、３月のゼミの予定</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

２，３月のゼミの予定をお知らせします。皆様のご参加をお待ちしています。

２月１２日　祭日のため<Font Color="#FF0000">お休み</Font>

２月１８日　オープンプラットホーム＆総会の準備
　　　　　　終了後（21時半より）、
　　　　　　派遣スタッフの上村さんのお疲れ様会の予定です。

２月２６日　抄読：ジェロントロジー　担当：岩井、中村ｇ

３月４日　　理事会

３月１１日　幼稚園・保育園プロジェクトの検討

３月１８日　就労自立支援センターでの健康教育プログラムの検討

３月２６日　歯科医師会の研修のため<Font Color="#FF0000">ゼミお休み</Font>


<Font Color="#ff3366">＜今日の写真＞</Font>

久々に畑の写真です。今日は福岡はポカポカ陽気です。
畑の<Font Color="#008000">マメ</Font>が花をつけました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="F1000574.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/F1000574.jpg" width="176" height="144" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/02/2010.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/02/2010.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:58:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010/1/28　ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
ＪＡＸＡ（宇宙航空研究開発機構）のホームページによれば、現在地球を周回している国際宇宙ステーションを頭上の空に
視認できる日時は、福岡では次回は5日の朝6時12分頃からとなっています。
1月26日に熊本上空で撮影された写真も掲載されております。
 
それに比べると全く桁が違う話ですが・・・。
そもそも宇宙の中に地球外生命体がいるのかどうか、というテーマでＮＨＫの「サイエンスゼロ」という番組が放送されました。
それによると、自らが光っている＝燃えている恒星は、遠くからでも観察可能ですが、生命体が居そうな惑星は光らないので望遠鏡では見えません。
ではどうやって遠くの見えない惑星を発見するのかというと、その惑星が恒星の前を横切る際に恒星の明るさが微妙に変化するのを捉えて
発見するのだそうです。（トランジット法）
その方法で現在年間に６０個ほど見つかっているとのこと。
そしてその惑星を更に詳しく観察することで、水や酸素の存在を検出し、地球に似た惑星を探す試みも始まっているらしいです。
 
そんな悠久の宇宙の広さを考えると、我がウェルビーイングの年次総会など、小せー（ちいせー）、小せー（ちいせー）と思うのですが、2月20日：オープンプラットホーム、２１日：総会が予定されております。　毎週の木ゼミにはなかなか来れなくても、たまには博多の美味しい酒肴で一杯やろうか、と思う方、特に歓迎です。
川上はヘルプロ等の真面目な話は苦手でありますが、酒だけはつきあいますのでお出で下さい。
 
以下、ゼミ報告。　但し先週はヘルスプロモーションＣＡＦＥ＆ＢＡＲでしたので、報告のみとなります。
 
 <Font Color="#ff3366">＜ゼミ報告＞</Font>
 
話題
・ 伴走教室in福岡に参加して（岩井）
・ 内省的な思考；マインドフルな学習のイメージと認知の様式（守山）
 ]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/02/2010128.html</link>
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         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:01:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010.1/21　ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
昨年11月3日に、ホームレスの歯科相談会に行きました。
そこにウェルビーイング会員でもあり、予防歯科の大先輩でもある築山雄次先生も来られていました。
 
川上のテーブルに来られている人の健診・アドバイスをしている傍ら、隣の築山先生の相談風景を拝見させてもらいました。
さすがに某ダイアモンド誌に「人たらし」と紹介されただけあり、うまーく"気づき"に持っていくやり方に『うまいなあ』と感心させれれました。
 
川上は築山先生にウェルビーイング（当時福予研）を紹介され、その後は中村譲治先生他のウェルビーイングの先生達に
いろいろ教えてもらって今日まで何とか医院も生きながらえております。
ただ、年月を経るうちに自分の日常に追われ、初心を忘れることがよくありますが、その築山先生の風景を見たとき、あっ、これって最近
忘れていたよな、ついつい初めから患者さんに答えを呈示して説明を早々に切り上げてたよな、と気づかされました。
ホームレスの歯科相談に行ったのは、こういうことを振り返れただけでも良かったな、と満足して帰宅したことでした。
 
映画「2001年宇宙の旅」の前半で、猿が骨を武器として使うことに「気づき」ます。そういう気づきで人類は進化してきたのでしょうが、
その「気づく」という不思議な瞬間をどう創りだしていくのかが、診療・予防に限らず大事なことなのかも知れません。
 
 
以下、ゼミ報告。

------------------------------------------------------------------------
ゼミ記録　　　　　　　　　　　　　
2010.1.21　　　　　
参加者：松岡、筒井、柏木、岩井、築山、谷口、上村、村田

<Font Color="#ff3366">＜今週の目玉＞</Font>
上記、築山先生の甥で福歯大学生の築山正太郎君、及び谷口祐介君がゼミに参加し、以下の感想を寄せてくれました。

<Font Color="#ff3366">＜福歯大学生のゼミに参加しての感想＞</Font>
先日は木曜ゼミに参加させていただきありがとうございました。
MAKE A SMILEのスライド、わかりやすくて、すっごくいいですね！歯科疾患についてま
だ何も知らない大学１、２年生のガイダンス？初期学習？にも使えるじゃん！って思いまし
た。本当に見やすくわかりやすかったです。
ウェルビーイングの活動していることは、僕自身、まだぜんぜんわかってないし、大
学ではなかなか習わないことですし、また参加、勉強させてください。
今回の（プリシードプロシードモデル）プレゼン準備中に感じたことは、地域住民がもっ
と歯科保健、口腔保健に参加する、参加できる社会になればよいと思いました。その
ためには、まず、歯科に従事する私たちが啓発活動、PR活動を行うことかな？？と、浅
はかですが感じました。今回もありがとうございました！！

<Font Color="#ff3366"><最近のゼミでの写真></Font>

１）12月のヘルスプロモーションCAFÉ&BARには、韓国からも参加者が！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="cafe.JPG" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/cafe.JPG" width="461" height="346" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>


２）21日は学生さんが実習のまとめとして、発表＆ロールプレイ披露してくれました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="student.JPG" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/student.JPG" width="455" height="363" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

 ]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/01/2010121.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/01/2010121.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:34:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2010/1/14　ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
先週末には今年度のセンター試験が行なわれました。
 
　川上は二度目（工学部卒→就職→再受験勉強一年間で合計8年間のブランク後）の大学入試の際、センター試験の前身である共通一次試験の施行初年度にあたり、それを受けねばなりませんでした。あの頃は、その前数年間に行なわれた「試行テスト」しか参考資料がなく、受験生も高校・予備校も手探りの状態で受験したことを覚えています。
 
　でも指定された試験会場が出身大学の教養部だったので、慣れているという面では有利かな、と考えておりました。
 
　慣れている、と言えば、一時限目の試験監督に来られた先生は偶然にも以前在籍していた工学部の助手で、「Ｙ先生、おはようございまーす」と挨拶すると、Ｙ先生の方が「あ、あんた何でここにおるとー？」と驚いて居られましたっけ。
 
　その科目も終わり、別の先生が監督で来た次の科目の際、一月ですからかなり冷え込み、オシッコに行きたくなり中座せざるを得ませんでした。自分の出身大学ですから、通常冬は教室に大きな石油ストーブを焚いてくれるのを知っていましたので、てっきり暖房に関しては大丈夫かな、と高をくくってホッカイロも用意せずに行ったのが間違いで、全国の受験生に差がつかないようにとの配慮で、暖房を入れないのです。カイロや暖かい服装をせずに行ってしまったことで寒くて落ち着かず、その理科の試験はあまり実力が発揮出来ませんでした。
 
　文科省は、「センター試験の内容は高校課程の基本を押さえていたら解けるような問題ばかりである」なんて、表向き言っておりますが、例えば理科系でも大学によっては社会2科目、理科3科目（二次試験でセンター時とは異なる科目を選ばされるケースもあるらしい）などと、めちゃくちゃになっているし、その成績の集計段階で大手予備校が独占的に受験生の成績を把握し、通年的にデータ活用するなどの現状を考えると、文科省が考えるほど受験業界は甘くないのです。
 
　川上は8年間の間隔を挟んで受験をした分、同年代の友人達よりは、そういう経験をしましたので、飲み会の度に『おめーら、マークシートのセンター試験を受けたことがなかろうがー？オレは受けたとぜー』と自慢しております。
 
以下、ゼミ報告

<Font Color="#ff3366">＜今回の目玉＞</Font>

　久しぶりに「住まいの会」の理事長ら二人がゼミに見えて、ウェルビーイングとの今後の協働についての話し合いをしました。
　自立支援センターが出来るなど、刻々とホームレスを取り巻く環境が変化しておりますが、基本的には今までと同様に活動を継続していくことになりました。
 
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/01/2010114.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2010/01/2010114.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木ゼミ報告　１０/１　九州方言の解説</title>
         <description>木ゼミ報告１０/１分報告の中の、九州方言集の解説です。九州在住の方はこれを読まなくても知っているとは思いますが・・・・。

・あんたとは今日でバイバイバイ　→　あなたとは今日で、サヨナラよ
・リスクの多かとは株のバイバイバイ　→　リスクが多いのは、株の売買だよ
・鼻水のズルズルズル　　　　　　　　→　鼻水がズルズルとした感じで出る

・「なーい」（意味としては、ＹＥＳ）　で、これを使うのは佐賀
・「先生の家にヨーヨイヨイヨ」　　　→　よく、寄っているよ　の意味
</description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/post_167.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/post_167.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 14:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>11/3　秋の大歯科相談会</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。

11/3に秋のホームレス者の支援のための大歯科相談会を実施します。ボランティアの募集も行っています。皆様のご協力＆ご参加、お待ちしています。

<Font Size="" Color="#0000FF">＜目的＞</Font>

・ホームレス者の方たちの口腔内の状況を把握する
・口腔内の改善、自立のための第一歩として歯科相談・歯磨き指導を実施する。


<Font Size="" Color="#0000FF">＜概要＞</Font>

日時：１１月３日（祝）　１１：００集合/１５：００解散

場所：美野島司牧センター（福岡市博多区美野島２－５－１３）



<Font Size="" Color="#0000FF"><ボランティアの募集＞</Font>

・歯科医師・歯科衛生士：歯科検診、歯科相談、歯磨き指導、健診補助、問診　など

・一般　　　　　　　　　　　：問診〔生活状況の聞き取り）、誘導、会場設営　など



<Font Size="" Color="#0000FF">＜お問い合わせ＞</Font>

メール：<A Href="mailto:npo.wellbeing@gmail.com?subject=ホームレス歯科">npo.wellbeing@gmail.com</A>
電話：092-771-5712（いわい） ]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/113.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/113.html</guid>
         <category>ホームレス歯科相談</category>
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 09:19:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>10/8　ヘルスプロモーションCafe＆Barのお誘い</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。いわいです。
10月８日に福岡県立大学のJe Kan Adler-Collins先生を迎えて、ヘルスプロモーションCafe＆Barを開催します。参加のお申し込みは必要ありませんので、興味のある方は、事務所へ直接お越しください。皆様のご参加お待ちしています。

日程：１０月８日（木）
時間：１９：００より
場所：NPO法人ウェルビーイング３階
話者：Je Kan Adler-Collins先生（福岡県立大学）
演題：ヒーリングの科学とアクションリサーチ
概要；通常の食事しながら行うCAFE'&BARの前に、まず40分ほど、Je Kan先生
に、話題提供をしていただきます。
Je Kan先生のお話は英語ですが、参加者が、適宜、日本語で説明を補います。

終了後は、地下室に移動してディスカッションの時間を設け、食べ物＆飲み物を持寄りで食事をしながら、議論を深めたいと思っています。一人一品または、一本ご持参ください。よろしくお願いします。

問い合わせ：<A Href="mailto:npo.wellbeing@gmail.com?subject=ヘルスプロモーションCafe＆Bar"></A> npo.wellbeing@gmail.com</A>
電話：092-771-5712（岩井）
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/108cafebar.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/108cafebar.html</guid>
         <category>イベントのお知らせ</category>
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 09:14:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9/24 ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
今週末は中秋の名月です。　我がボート部OB会では月見の会と称して飲み会となります。　九州各地からのOBも集まります。中洲で月が見れるんかあ？というツッコミはこの際、無しにしましょう。
 
秋の七草は、春の七草「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」に比べて食べられないものが続きます。言わば観賞用なのでしょうねえ。

秋は、「女郎花（おみなえし）、薄（すすき）、桔梗（ききょう）、撫子（なでしこ）、藤袴（ふじばかま）、葛（くず）、萩（はぎ）」　です。これを川上が好きな語呂合わせで覚えるとしたら、『おすきなふくは？』となるのですが、そうなると奥さんに服を買ってあげないといけませんので、ネットで調べた結果の「ハスキーなおふくろ」とでもしておきましょうか。
 
<Fonｔ　Color="#F08080 ">＜ゼミの内容＞</Font>　byいわい

今週は、ジェロントロジーの抄録を行いました。第３章現代社会に描かれる高齢者像について発表後、ディスカッションを行いました。]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/924.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/10/924.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 14:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9/10ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
連休後半に、熊本の南阿蘇にある地獄温泉「清風荘」へ、友人夫妻と家族二組で一泊二日の旅程で行ってきました。
 
車を降りたとたんに、硫黄の匂いがぷーんとして、客室にもその匂いが充満しているような温泉場でした。部屋に案内された後、周囲の散策をしましたが、従業員用の宿舎みたいな建物があったので、調べてみたら何とそこに長逗留して病気を癒すための湯治客専用の宿泊施設でありました。川上もこういう施設に数週間ほど滞在して、人生の垢をゆっくりと落とす身分に早くなりたいものです。
 
 
<Font Color="#F08080 ">＜今週のゼミ＞</Font>　ｂｙ　いわい

 今週のゼミは、「well-beingとは何かみんなで考える」ということで、well-beingについて書かれている本や論文をもとに、well-beingについてディスカッションをしました。


<Font Color="#F08080 ">＜今週の写真＞</Font>　ｂｙ　いわい

屋上の畑は、作付け計画をもとに種まきがされました。これから少しずつ<Font Color="#32CD32  ">芽</Font>出してすくすくと成長すると思われます。

<img alt="20090928114716.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/20090928114716.jpg" width="176" height="144" />
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/910_1.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/910_1.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 11:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9/10ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
最近読んだ本で、「団塊老人」（三田誠広：新潮新書）に、次のような記述がありました。
 
～団塊の世代は、おおらかな楽観主義と、さして根拠のない自信に支えられて、今日まで元気よく生きてきたように思います。～
 
三田さんは、1948年生まれで、学生運動をしていた学生をモデルにした小説「僕って何」で77年に芥川賞を受賞した団塊の世代です。
確か、コピー機等で有名な三田工業の一族出身だったような記憶があります。→この際、関係無いか。
 
川上はそれより少し年下ですが、”おおらかな楽観主義とさして根拠のない自信”というのは、どの世代も共通しているよなあ、と思いながら読んでいる所です。
 
以下、ゼミ報告。
なお、今度17日の木ゼミ終了後に、現在派遣社員でウェルビーイングに来てもらっている上村さんの歓迎飲み会を有志で行ないます。事務の村田さんのカワイイ妹分を我々と一緒に歓迎したい方はお集まりください。

--------------------------------------------------------------------------------

<Font Color="#F08080 ">＜今回の目玉＞</Font>

久しぶりに木ゼミの抄読が、いよいよ始まりました！
 
本の題名は「ジェロントロジー」です。このタイトルの意味を知りたい方は、ゼミにお出で下さい。　でも遠方の先生方は来れませんので、松岡先生の提案で、今回の抄読の分担者のレポート（ワード）を毎回添付することになりました（＊）。
参考にされると共に、ゼミ抄読を同時進行でお楽しみください。　そして各章ほぼ内容的に独立しておりますので、皆さんも時間が作れ次第、
時々出席されると、より良い理解が可能になると思います。
 
＊ウェルビーイングの会員向けMLにて提供中です。
MLについてのお問い合わせ
<A Href="mailto:npo.wellbeing@gmail.com?subject=メーリングリスト">npo.wellbeing@gmail.com</A>までご連絡ください。


<Font Color="#F08080 ">＜今日の写真＞</Font>　byいわい

　福岡は、朝夕、だいぶ涼しくなってきました。屋上の畑も、夏野菜のシーズンは終わり、次のシーズンの野菜に向けて耕されました。

<img alt="20090915113444.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/20090915113444.jpg" width="176" height="144" />
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         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 14:32:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9/3　ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。

　8月23日の日曜日に、太宰府の九州国立博物館で開催されている<Font Color="#FF0000">「阿修羅展」</Font>へ行ってきました。阿修羅像の素晴らしさは、朝日新聞などに再三書かれているので省略するとして、その日は休日とあって見学者が多く、およそ一時間ほどの行列待ちでありました。
 
　最近のイベントでの行列の管理法は縦に一列に並ばせるのではなく、ジグザグにくねくねと並ばせる方が観客の焦りを誘わない良い方法とされ、太宰府でもそういう並び方でした。しかも熱中症にならないように、およそ5メートル間隔で頭上から小さな水の霧吹きと扇風機を廻してくれているのには感心しました。
 
　すると川上の後方に、その昔働いていた佐世保重工に同期入社した友人が偶然にも夫妻で来ているではありませんか。ジグザグ列のお陰で近くなったり遠くなったりするのですが、その近くなる度にお互いの近況を報告したりして結構よい時間潰しにはなりました。それによると彼の息子はイタリア料理の修業をするために東京へ行ったきりであまり連絡がないのだとか。
 
　そうこう話している間に入館とはなりましたが、中で阿修羅さんを眺めていると、その像が　『アタシを観に来たお陰で旧い懐かしい友達に会えて良かったねえ、今度は奈良の興福寺に遊びにおいでー』と語りかけているような錯覚に陥りました。
 
 <Font Color="#F08080 ">＜今週のゼミ＞</Font>　by いわい

20時から理事会のため、各プロジェクトの報告の確認を行いました。

<Font Color="#F08080 ">＜来週のゼミ＞</Font>　by いわい
「ジェロントロジー」（Robert C.Atchley/ Amanda S. Barusch共著、株式会社きんざい）の抄読をはじめます。

<Font Color="#0000FF">ジェロントロジーとは・・・</Font>
老人学（ろうじんがく、Gerontology）は、比較的新しい学問で、もともと発達心理学から派生した学問のため、老齢化又は老いることについて心理学的な立場から考える学問として生まれた。老年学（ろうねんがく）、加齢学（かれいがく）とも言う（Wikipediaより）]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/93.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/93.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 09:58:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>8/27ゼミ報告</title>
         <description><![CDATA[川上＠木ゼミ担当です。
 
川上が工学部学生時代に主として電気関係の実験レポートなどでお世話になった当時の助手の方が、現在徳島の阿南高専の校長をやっており、お盆過ぎに部下の教授を引き連れて来福されましたので、５、6人でお酒を飲みました。
 
彼の話では、世の大学生は不景気のために就活が芳しくなく、かなりの就職難が続いているが、高専生は大卒と違って元々基本給が低い割には仕事は出来る、と言うんで就職がどんどん決まっていくのだそうです。

ただその部下の教授の話では、高専生は大学受験が不要な分、自由に好きな勉強して、例えばTOEICでも800点以上にまでなる学生も居るには居るのですが、じゃあ彼が技術論文を英語で書いてくるのを読むと全然使いものにはならない、と言っていました。やはりそこは大学生の方がポテンシャルが高いのではないか、との意見です。
 
我々も歯医者になったからには大学卒なのですから、その教授のイメージ通りにポテンシャルの高さを発揮したいものです。
 
というところで、久しぶりにゼミでも抄読を始めることになりました。
ネタ本は、<Font Size="" Color="#F08080 ">「ジェロントロジーー加齢の価値と社会の力学」</Font>　Robert C.Atchley/Amanda S.Barusch 著、宮内康二訳　（株式会社きんざい発行）です。これを読むことで、これから取り組もうとしている高齢者予防歯科に少しでも役立てばよいのですが。
 
抄読の担当者にはならなくても、今後の高齢者の健康・介護問題等に興味のある方々は、木ゼミブログでスケジュールをご確認の上、参加下さい。まずはその一回目を川上が担当し、来週10日に発表する予定です。
 
なお3日の木曜日は8時から理事会が予定されておりますので、ゼミは初めの30分で報告のみです。

<Font Color="#F08080 ">＜今日の写真＞</Font>　byこずえ

にらの花です。

<img alt="20090902103951.jpg" src="http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/image/20090902103951.jpg" width="176" height="144" />
]]></description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/827.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/09/827.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>8/20 ゼミ報告</title>
         <description>川上＠木ゼミ担当です。
 
　先日のお盆休みに歯学部同期で佐賀の鹿島市で開業している友人が初盆であったので、妻の佐世保の実家へ帰省する途中でお線香を上げに立ち寄りました。 彼は三浪後に歯学部に入学し、本来なら入学同期生の中では年嵩で威張れる所なれど、再入学で言わば八浪の川上が居ましたので、学生時代には年長者同士の付き合いをしたものでした。
 
　初盆というのは、彼の息子さんが、今年の4月に骨肉腫で亡くなったからです。既に数ヶ月が経ち彼も奥さんも表面上、落ち着いてはいましたが、祭壇の写真を見ると13歳とはいえまだまだ幼い笑顔が写っておりました。お参り後、「もう49日も、初盆も過ぎたことだし、そろそろ納骨だねえ」と話しかけると「いやあ、自分の子どもの骨って、なかなか納骨する気になれないんですよ」と言っておりました。49日を過ぎたら納骨、という世間並みの常識で考えて言ってしまいましたが、実の子に先立たれた親の気持ちは何ともやりきれないものなのだなあ、とそこでやっと感じ入った次第でした。

　彼と奥さんが心の中で区切りをつけて、納骨出来る日が早く来るように祈るばかりです。
 
＜ゼミ報告＞
9/6の楽しくできる予防歯科実践コースの受講者アンケートなどを検討しました。</description>
         <link>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/08/820.html</link>
         <guid>http://www.well-being.or.jp/weblog/mokuyouzemi/2009/08/820.html</guid>
         <category>木曜ゼミ報告</category>
         <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 11:14:08 +0900</pubDate>
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