2010年8月10日

9/4 健康教育プログラムづくりコース受講者募集中です。

現在、下記の研修会の受講者募集中です。

健康教育プログラムづくりコース〜行動科学の理論を応用する〜

午前中は、
行動科学や心理学に基づいた
健康教育で使える理論やツールを演習を通して学んでいただき、
午後からは、
理論やツールを実際にどのように活用していくか、
プログラム作りの演習を通してみんなで考えていきます。

明日から使える内容がもりだくさんです。
皆さんのご参加お待ちしています。

■こんなあなたにお勧め
────────────────────────────────────
・特定健診・保健指導で効果の出るプログラムを作りたい。
・健康教育を基礎から学びたい。
・健康教室を組み立てられ、運営できるようになりたい。
────────────────────────────────────

●ウリ

必要な理論や技法を学ぶだけでなく、
それらをプログラムに取り入れる方法まで学べます。


日時
   2010年9月4日(土)   10:00-18:00

会場
   ウェルビーイング事務所
   福岡市中央区1丁目15-24 Well-BeingBLDG2F


受講料
   一般1万円、学生5千円

申し込み

   下記までお申し込み下さい。

   電話:092-771-5712(担当:岩井)

   メール:npo.wellbeing@gmail.com


2010年7月 8日

2010年度 研修スケジュール

こんにちは。いわいです。
2010年度の研修の日程がいくつか変更になったのでお知らせします。
お問い合せ&お申込は、 npo.wellbeing@gmail.comまでお願いします。


研修会場は、いずれの研修も福岡のNPO法人ウェルビーイング事務所(福岡市中央区大名1丁目15-24)になります。

住民の意見を引き出し読み取る〜フォーカス・グループ・インタビュー企画・実施・評価〜 2日間コース

■こんなあなたにお勧め
────────────────────────────────────
・会議で参加者の意見を引き出したい
・対象者のニーズを探る手法を知りたい。住民の声を活かした事業を実施したい。
 例) 障害者福祉、支援者へのサポートなどで使いたい
    現在すすめているまちづくりに活かす
    特定保健指導の対象者のニーズを知りたい
・フォーカス・グループ・インタビューを調査手法の一つとして使いたい
 例) 障がい者の人はどんなニーズを持っているの?
    なぜ、保健指導を受けてくれないのか?
────────────────────────────────────

●ウリ:人の話を引き出すための、企画・実施・分析を学べます。
 実際にインタビューを予定している・実施した方は、
 ご自身のテーマについてアドバイスします。

日程
   2010年7月31日-8月1日(土・日)  
   2011年3月26-27日(土・日)

時間
1日目:13:00-18:00 
2日目:9:00-17:00

受講料:一般2万円、学生5千円

住民会議の上手な進め方〜ファシリテーターとしての役割と能力〜 2日間コース


■こんなあなたにお勧め
────────────────────────────────────
・会議は多いけど、ムダな会議ばかり・・。職場での会議を効果的に進めたい。
・住民とグループワークをするけど、方法がわからない。
・健康教室でグループワークを取り入れているが参加者が満足できる内容になり
 にくい。参加者の意見や思いを取り入れ、かつ効果の出る進め方を学びたい。
・食の安全・安心のリスクコミュニケーションに活かしたい。
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●ウリ:明日から会議で使える手法を講義や演習を通して学べます。
 他の人のファシリテーションを見ることで技が盗めます。

日程:2010年9月11-12日(土・日)
   2011年1月29-30日(土・日)

時間
1日目:13:00-18:00 
2日目:9:00-17:00

受講料:一般2万円、学生5千円


健康教育プログラムづくりコース〜行動科学の理論を応用する〜

■こんなあなたにお勧め
────────────────────────────────────
・特定健診・保健指導で効果の出るプログラムを作りたい。
・健康教育を基礎から学びたい。
・健康教室を組み立てられ、運営できるようになりたい。
────────────────────────────────────

●ウリ:必要な理論や技法を学ぶだけでなく、それらをプログラムに取り入れる
   方法まで学べます。


日程:2010年7月24日(土)
   2010年9月4日(土)
   2011年2月6日(日)

時間
10:00-18:00


受講料:一般1万円、学生5千円

プログラムマネジメント研修会〜OPPAモデルの活用


■こんなあなたにお勧め
────────────────────────────────────
・事業に追われている。事業に優先順位がつけられていない。
・事業がバラバラに実施されており、整理・見直しを行いたい。
・計画を立てても、具体的な活動や事業に結びついていない。
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●ウリ:事業の目的を明確にし、
 体系的に整理するための方法を学ぶことができます。
 また、決まったことをきちんと実行・評価できるようになります。

日程
   2010年10月3日(日)
   2011年2月5日(土)


時間
10:00-18:00

受講料:一般1万円、学生5千円

2010年5月26日

2010年 研修パンフレット

こんにちは。いわいです。

2010年の研修パンフレットが完成しました。

下記からダウンロードできます。


2010地域パンフレット.pdf

2010年5月17日

2010.5.16 評価実践セミナー(鹿児島出張)

5月16日にかごしまの口腔保健協会で、
評価実践セミナーを行いました。

各グループには、鹿児島県で取り組んでいる地域ぐるみの歯科保健事業の担当者が入っていたため、実際に現在取り組んでいる事業に対するアイデアや評価の方法が出され、今後事業を進めて行く上でのヒントがたくさん見つけられたようです。

(岩井)

2010年3月 3日

2010.3.28 評価実践セミナーを開催します!

すぐに役立つ 評価実践セミナー 


評価は、現在の取り組みや活動を見直し改善する、
事業の有効性を外部の人に理解を得るために非常に重要です。
この研修では、評価の考え方、
具体的な方法を演習や講義を通して学ぶことができます。
少人数制になっていますので、
現在、評価を予定している活動や事業の資料を
お持ちいただければ、
具体的なアドバイスを受けることもできます。


◎こんな方におすすめです。

・評価を行う予定だが、どう進めていいのかわからない方

・評価を求められているが、具体的な方法がわからない方 

・現在、実施している計画や事業、教室などの効果を確認し、改善につなげたい方 など


日時:3月28日(日)10:00-17:00

場所:NPO法人ウェルビーイング事務所(福岡)

講師:筒井昭仁、岩井梢

参加費:一般 10,000円、学生5,000円


<内容>

1.ヘルスプロモーションにおける評価とは?

2.評価の方法について
 ・ 量的評価:統計
 ・ 質的評価:インタビュー、質的な評価の方法

3.プログラム・マネジメントとしてOPPAモデル

4.演習:あなたが評価したいものは?

5.演習:評価計画を立てる

6.評価の事例の紹介
 ・ 市町村での健康日本21の評価
 ・ 企業での歯周病予防教室の評価

7.質疑応答


<参加者の声>


・ 即実践できる手がかりが出来た(大阪府:歯科医師・男性)

・ (評価することで)活動に弾みがつくと感じました。(三重県:歯科医師・男性)

・ 早速帰って身近なところからやってみようという気になった。評価計画で色々な意見もいただき参考になった。遠くから来たかいがあった。(広島県:保健師・女性)

・ どこから取りかかったらいいのかが分からなかったけど、取っかかりを見つけたような気がする。(兵庫県:保健所職員・女性)

・ つい専門分野にのめりこみがちだが、演習で意見をもらい視野を広くできた(栃木県:大学教員・女性)

・ 自分の中の気持ちを言葉にする作業があり、頭の中で整理がついた。自分の活動にひろがりができそう(大阪府・短大教員・女性)

2010年2月 1日

2010.1.30-31 住民会議の上手な進め方研修会報告

こんにちは。いわいです。
1/30-31に住民会議の上手な進め方−ファシリテーターの役割と能力−の研修会を実施したので、報告します。

受講者は、歯科医院のスタッフ3名です。
また、1日目は、歯学部の学生さん2名、医学部で国際協力に関心をもっている学生さん1名、2日目は歯学部の学生さん1名が参加してくれました。
(グループワークの演習の時に人数が多い方がファシリテーターの練習になるので、お手伝い&勉強というかたちで参加してもらいました)

1日目は、住民参加、ヘルスプロモーションについてお話しした後は、演習を行い、皆さんにファシリテーターを担当してもらいました。
2日目も引き続き、多くの演習を通してファシリテーターを皆さんに体験してもらいました。
演習が終わるたびに、フィードバックの時間を取り、
各自のファシリテーターの仕方についてみんなにチェックをしてもらっています。
ファシリテーターを担当した方は、
テストの結果を待つ学生のようにドキドキしている姿が印象的でした。

1日目は、終了後居酒屋で懇親会、
2日目はお昼にみんなで稚加栄のランチに出かけ、
研修以外の場でもいろいろな話ができて私もしっかり楽しませてもらいました。

以下、受講者の感想です。

<受講者の感想>

・正直ファシリテーター?という感じで来たのですが、
 ミーティングにものすごく使える内容でした。
 (熊本県:歯科医院コンシェルジュ:女性)

・演習が終わった後の評価してもらうのがドキドキしてよかったです。
 (熊本県:歯科医院コンシェルジュ:女性)

・違った環境、職種の人と話ができてよかったです。
 (福岡県:歯学部学生:男性)

・話し合う時に楽しかった。
 (福岡県:医学部学生:女性)

・ブレーンストーミングが楽しく、活用していこうと思いました。
 (福岡県:歯学部学生:男性)


<演習の様子>

最後のプレゼンの演習のときの様子です。
皆さん、真剣に資料を作成していました。

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2010.1.16 健康教育プログラムづくりコース報告

1月16日に「健康教育プログラムづくりコース」を開催しました。

今回は、歯科医師、児童養護施設に勤務する臨床心理士、スクールカウンセラー、行政保健師、看護学部教官など様々な職種の方にご参加いただきました。

後半のプログラムづくりの演習では、出産前の夫婦を対象とした子育て支援プログラムをみんなで知恵を出し合い考えていきました。

終了後は懇親会も行い、新しい交流の輪が広がった研修会となりました。


●演習の様子

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●完成したプログラム

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